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zoom RSS 舞台「劇団☆新感線/髑髏城の七人ー花ー」

<<   作成日時 : 2017/06/05 00:01   >>

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劇団☆新感線 「髑髏城の七人 Season花」


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1990年に池袋西口公園テントで産声を上げた『髑髏城の七人』は、以来7年ごと上演される度にブラッシュアップされ、今では劇団最高傑作と言われる名作。特に97年版は、物語・演技・殺陣・音楽など全ての面が完璧に調和し、“いのうえ歌舞伎”シリーズの真骨頂となった。そして2004年には“ドクロイヤー”と銘打ち、同じ作品を全く別のキャストで、更に演出を変えて春と秋に連続上演するという大胆な試みを決行。ドラマ性の強い『アカドクロ』、ケレン味の強い『アオドクロ』と見事に趣向を変えた作品はいずれも大成功を収め、一旦は作品として完結を迎えた。さらに初演から21年目の2011年には、若いキャストが結集することによって新たな着想を得て、『髑髏城の七人』がよみがえった。更にその7年後に掛かる2017年〜2018年というこの年に1年以上かけて “ステージアラウンド”という客席が回転するという大胆な演出が可能となる前代未聞の劇場の杮落としとしてこれまで類を見ない『髑髏城の七人』を上演中。

【STORY】 時は天正十八年(1590)。織田信長が死に、豊臣秀吉が天下を治めていたこの頃、都から遠く離れた関東の村々は<天魔王(成河)>率いる関東髑髏党に荒らされていた。
この日も、とある村が髑髏党の鉄機兵たちに襲われていたところに傷だらけの<沙霧(清野菜名)>が飛び込んでくる。彼女は、天魔王らの居城・髑髏城の抜け道が記された絵図面を持っていたために追われていたのだ。と、そこに派手な身なりの傾奇者たち・関八州荒武者隊の面々が登場する。先頭に立つのは、頭目の<兵庫(青木崇高)>だ。しかし仲間の<三五(河野まさと)>の裏切りにより、みるみるうちに窮地に陥る荒武者隊。そこへフラリと現れた着流し姿の男が、手にした大きな鉄煙管で鉄機兵を叩きのめす。男は自らを<捨之介(小栗旬)>と名乗り、沙霧に傷の手当てをさせるため、兵庫と共に関東一の色里“無界の里”へと向かう。
色里“無界”は宿場も兼ねているため人の出入りも賑やかで、その中には何か事情を隠していそうな怪しげな牢人<狸穴二郎衛門(近藤芳正)>らの姿もある。この色里一と評判の<極楽太夫(りょう)>は、「沙霧をかくまってほしい」という兵庫らの頼みを快く引き受けてくれた。
その夜。店の裏で再び沙霧は髑髏党に襲われそうになるが、捨之介と“無界の里”の主<蘭兵衛(山本耕史)>がそれを阻む。そこに突然現れる、天魔王。実は捨之介と蘭兵衛と天魔王の三人は、ある時期、共に時間を過ごした間柄だったのだ。南蛮製の鎧と仮面を装着した天魔王には、捨之介の刀も蘭兵衛の短筒も歯が立たない。しかしこの場は、狸穴二郎衛門が間に割って入ったことで難を逃れられた。
天魔王、そして髑髏党との戦いを覚悟した捨之介は山奥にこもる刀鍛冶<贋鉄斎(古田新太)>を訪ねて、無敵の鎧を叩き斬る刀、必殺の“斬鎧剣”を打ってほしいと頼み込む。
しかしその頃、蘭兵衛は単身で髑髏城へ行こうとしていた。それに気づき、こっそりと後を追う沙霧。
捨之介、蘭兵衛、天魔王が抱える深い縁(えにし)とは……。天魔王の謀略を、捨之介たちは阻止することができるのか……。

【出演】 小栗 旬 / 山本耕史 / 成河 /りょう 青木崇高 清野菜名 /
河野まさと 逆木圭一郎 村木よし子 礒野慎吾 吉田メタル 保坂エマ /
武田浩二 加藤学 川島弘之 南誉士広 熊倉功 縄田雄哉 藤田修平 北川裕貴
池田竜治 後藤祐香 樹麗 田代絵麻 傳田うに 中野順一朗 原田賢治
藤咲ともみ 村井成仁 村本明久 山田寛人 吉田大輝 吉野有美 渡部又吁
近藤芳正 / 古田新太 ほか

  公式サイト → ココ!




2017年6月3日(土) IHI ステージアラウンド東京


待ち遠しかった。。。
チケットが取れてから 1年近く。。。


ホントに、すっごく すっごく見たかったから
頑張ってチケット取りに参戦したんだけど…

ことごとく ハズレ

だから、友人から「取れたよ」の連絡があったとき
めちゃくちゃ嬉しかった


豊洲・・・ 遠いっす!

地方からの遠征組には 夜の公演は 時間的にキツい。
特に劇団☆新感線は無理だな・・・って思いました。

市場が移転してきていないせいか・・・
周りには何もなく、食事する場所もない・・・。

天気良すぎて 日よけもない


これから、改善されるんだろうけど。。。


でもね〜〜〜!!!
そんな不満、吹っ飛んでしまうくらい・・・


すっごく良かったデス


初体験の360°回る劇場はもちろん
小栗旬さん、山本耕史さんの カッコ良さったら 

山本耕史さんの殺陣(槍)はめちゃくちゃかっこ良かった♪



チケットが”定価”で手に入るのなら・・・

何度でも観たい


「花鳥風月」・・・ 鳥、風、月ヴァージョンの
「髑髏城の7人」も とっても気になります


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観劇後は 話題の銀座シックス
”見学” してきました。





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