映画「永遠の0」




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【解説】
零戦搭乗員の悲劇を描いた百田尚樹のベストセラーを、『ALWAYS』シリーズなどの監督・山崎貴が映画化した戦争ドラマ。祖父の歴史を調べる孫の視点から、“海軍一の臆病者”と呼ばれたパイロットの真実の姿を、現代と過去を交錯させながらつづっていく。主人公の特攻隊員役に、『天地明察』『図書館戦争』などの岡田准一。現代に生きる孫に三浦春馬がふんするほか、井上真央や夏八木勲など若手からベテランまで多彩な俳優が共演する。生と死を描く奥深い物語はもちろん、サザンオールスターズによる心にしみる主題歌にも注目。
【あらすじ】
祖母の葬儀の席で会ったことのない実の祖父・宮部久蔵(岡田准一)の存在を聞いた佐伯健太郎(三浦春馬)。進路に迷っていた健太郎は、太平洋戦争の終戦間際に特攻隊員として出撃した零戦パイロットだったという祖父のことが気に掛かり、かつての戦友たちを訪ねる。そして、天才的な技術を持ちながら“海軍一の臆病者”と呼ばれ、生還することにこだわった祖父の思いも寄らない真実を健太郎は知ることとなり……。

【キャスト】
岡田准一(宮部久蔵)/三浦春馬(佐伯健太郎)/井上真央(松乃)
濱田岳(井崎)/新井浩文(景浦)/染谷将太(大石)/三浦貴大(武田)
上田竜也(小山)/吹石一恵(佐伯慶子)/田中泯(景浦(現代))
山本學(武田(現代))/風吹ジュン(清子)/平幹二朗(長谷川(現代))
橋爪功(井崎(現代))/夏八木勲(賢一郎) ほか

  公式サイト → ココ!





2014年1月31日(金) 「永遠の0」  


公開6週目にして、やっと見に行くことができました。
「永遠の0」が映画化されると知ってから

絶体に観に行く!!

…と心に決めていました。


なぜならば…

(原作を最後まで読めなかったから。。。)

最初~4分の1くらいは、あっという間に読めたのですが
読みすすめるにつれて、段々ペースが落ちて
4分の3ほど読んだところで、止まってしまった。。。

ここまで、何か月かかったでしょうか!?
そんな時、映画化されることを知って

続きは映画を観てからにしよう!

…と思い、読むのをやめました。



映画は小説と違い、誰にでも”観やすくつくられていた”と感じました。
だから、映画の上映時間の長さは気にならなかったし、
本をなかなか読みすすめられなかったような じれったさも感じなかった。

そのせいなのか、本を読んだ時ほどの衝撃や心に迫るものがなく…

思っていたほど、泣けなかった。。。

私の左となりの若いお兄さんや、右隣りの2人組女子の
鼻をすする音や涙をふく手は目に耳に入ってきましたが
私は…

うるっ・・・ ぽろっ…  ・・・くらいだったでしょうか!?


まぁ、もともと”泣かせよう”とする映画では
”泣かない”ことの多い(天の邪鬼な)私なので
この感想は あまり参考にはならないかも!?


で、映画を観て 改めて思いました。

もう一度、ちゃんと原作を読もう!!

原作を読んだ方が より色んな感情を動かされる気がします。
その方が この作品が良くわかる気がします。

映画を観て感動した人は、原作を読んでみて欲しい!

そして、私のように・・・!? 
少なくとも この作品に興味をもって 「読みたい!!」
… って思ったのに、その本の厚さ、深さ、重さに負けて
読むのを断念しちゃった人は・・・

映画を観て欲しい!



最初から 興味のない人は・・・

別に無理に観なくてもいいでしょ!(笑)


好みだけじゃなく、意見も分かれる作品だと思います。
実際にあった戦争を描いている作品ですが、フィクションです。

戦争や特攻隊に対して 特別な思いや考え方のある人には
もしかしたら 不快に感じる部分もあるのかもしれません。

まったく知らないよりは 知っていた方がいい。
そして、興味をもったら、自分で勉強すればいい。

人によっては”何か”のきっかけをくれる作品になるのかも!?



私は・・・

”話題の本”を読みたがる人で
”話題の映画”を見たがる人で…     
三浦春馬(イケメン)が好きだったりする…

ただのミーハーなので!!


浅い人間で ゴメンなさい。。。 








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